烏龍茶 岩茶の飲み頃

(大紅袍、肉桂の8gパック)
大変ご無沙汰しておりました。
昨年4月からまた大学に編入し、学びたいことを学んでおります。
そして、久々にこちらに書こうと思ったら、ログインできずエラーになってしまってました。
自分ではどうにもならず(泣)、無事解決していただき、今こうしてかけるようになりました。
岩茶の飲み頃
緑茶だと、鮮度が命。茶摘みをしてから蒸して柔捻、乾燥して新茶デビューします。
青茶・烏龍茶の一種である、福建省世界遺産武夷山で産出される岩茶は、1年経過すると美味しくなり、2年~5年が味わいが増すと言われます。
その後は、陳茶と言って中国では珍重されます。しかし、全ての茶葉が陳茶になる訳ではなく、やはり生産された時に美味しいお茶が陳茶としての資格を持ちます。
鳳凰単叢の農家さんでは、かなり前の茶葉を陳茶として残していて、お腹を壊したり風邪ひいた時にお薬のように飲むという話でした。
近年盛んな軽い焙煎は、岩茶でも1年未満が香りを楽しむのに適しています。
毛茶
一次加工のみの毛茶(日本でいうところの荒茶)の場合は、茎もありますが、華やかに香ります。煎はききませんが、香りを楽しみたい方にはお勧めです。
毛茶を淹れる場合には、洗茶をして下さいね。
その毛茶も、茎やいらない葉を外し、再度焙煎、製茶し、通常の茶葉となります。
今回、茶心香心堂では、無農薬、世界遺産地区内の武夷岩茶の雀舌の毛茶をご用意しております。
希少な雀舌は、華やかな花や洋梨のような香りが致します。
10月のお茶会でお楽しみ下さい。
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