武夷岩茶の有名な畑
武夷岩茶の有名な畑は?


(摘んだ日にちと畑名と天気を記入している赤い札。単一畑のみで作ります。)
武夷岩茶の有名な畑は?と、何気に検索をかけたら、AIで出てきた畑は、三坑二窠両澗と言われる伝統的正岩地区の殆ど天英の畑で、茶心香心堂で取り扱っているものでした。
・牛欄坑(ぎゅうらんこう / ニウランケン)武夷肉桂
・慧苑坑(えいえんこう / フイユエンケン)老叢水仙
・九龍窠(きゅうりゅうか / ジウロンコー)武夷肉桂
・竹窠(つぐ)武夷肉桂
・馬頭岩(ばとうがん)
・岩子下(いわこした)武夷肉桂
茶師朱さんは、伝統工法で、火入れは炭で行っています。
岩茶の楽しみ方
お茶ごとの味や香りの違いを楽しむのもひとつ。
でも、おススメしたいのは、本当に気に入ったお茶を飲んで、心安らかな時を過ごすこと。
そんな上質な時はなかなか手に入りません。
お湯を沸かし、茶器を温め、茶壺に茶葉を入れ、お湯を注ぎ、蓋にお湯を注ぎ温め、静かに時を待つ。
茶壺から茶海に茶を注ぎ、茶海から茶杯に注ぐ。
茶杯に注いだお茶の香りを聞き、茶水を含む。副鼻腔で香りと味を回想する。
安らぎを齎す時間は永遠です。
趣味という言葉以上の自分の人生とのつきあいになります。
飲み比べセットもご用意できるかと思います。
かなり高額になりますが、ご興味ある方はご連絡下さい。
九龍窠と竹窠の肉桂の特級8.3gの飲み比べも、おススメです。



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